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FLOWER FLOWERのドラマーsacchan=佐治宣英のdiaryとか

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100回に1回当たりゃ儲けモンだよ

   

こんにちは。

 

Kinki Kidsの堂本剛くん、大丈夫でしょうかね?心配ですね。突発性難聴とのことですが、早く良くなるといいですね。

 

さて、最近、とある本を読んでいました。今ある考え方や、目線を少し変えてみましょう、みたいな話で、よく知ってる内容でもあったのですが、結構面白かったです。

 

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 物の見方を少し変えてみる?

例えば、ある物事を横から見ていたとしたら、上から見る。もしくは、見るサイズを変えて、俯瞰で見るとか、逆にすげー近くで見るとか?

 

AからBという流れが常識だったとしたら、BからAという流れにしてみるとか。

 

一から新しい物を作るのは、本当に難しいけれど、少しだけ考え方を変えて、さも新しい物のように仕立てる、っていうことなんでしょうね。みうらじゅんさんも言ってますもんね。

 

そもそも「本当に新しい物」という概念自体が、謎と言えば謎で、新しいって一体何?という話になってきて、とても哲学的な話になっちゃいますしね。

 

ドラムに関して言えば、普段右手で叩いてたものを、左手で叩いてみるとか、普段置いてある位置に、別の楽器を置いてみるとか、そもそもセッティングを真逆にしてみるとか。これは簡単に僕でも出来ることです。

 

もう少し抽象度を上げれば、そもそもドラムがリズムキープするんじゃなくて、どんどん展開して行って、ギターやキーボードみたいな上モノの役割を果たすとか?

 

そんな感じでしょうか?

くだらない試みをたくさんしてみたい

で、今日、twitterにも書いたのですが、少し新しい試みというか、くだらない試みをしてみました。

 

ハイハットという、ビートの肝になる楽器があって、二つの同じ大きさのシンバルを重ねたものなのですが、今日は大きさの違うシンバルを重ねてみました。しかも通常のサイズより、超大きいサイズのものを。

 

一般的には14インチのシンバルを2つ重ねてあるのがハイハットのスタンダードなのですが、今日は19インチと18インチを重ねてみました。たまたまちょうどいいハイハットが出払っちゃっていたので、よし試してみよう!と思っただけなんですけどね。

 

結果は、デカイわ、うるさいわ、サイズを違うものにした意味が分からないわ・・笑。こりゃ実戦には使えねーな笑。

 

そうそう、考え方は同じでも、大きさだけを変えてみるってのも、世の中から、さも新しいアイデアとして認識されるみたいですよ。バカでかいとか、超ちっちゃいとかは、新しい!とされるみたいです笑。

 

それはさておき、今後も沢山くだらない試みをしていきたいなあ。それが仮によくなかったとしても、何か状況が悪くなる訳でもないし、ほんとにそれが面白かったら、儲けモンってな感じですからね。100回に1回当たりゃ十分ですよ。

 

なんだかエジソン的な考えですけどね笑。

明日はいよいよフラフラライブ@恵比寿

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さて、明日はいよいよ恵比寿で、FLOWER FLOWERのライブがあります。楽しみです。

 

そうそう、フラフラのある曲のドラムは、歌のバックで叩いているドラム、という概念から少し外れてます。いや大幅に、かな?新しい!と認知されるかも?笑。

 

歌の人が歌いやすいように叩くべきとか、リズムキープするべき、という考えは、一切捨ててます笑。いいですね、楽しいですね笑。自由っていいですね笑。

 

明日も楽しんできます!

 

ではまた。いつもありがとうございます。

 

P.S

現在、渋谷、横浜などでドラムレッスンを行っています。個人レッスンです。

 

1時間体験レッスン無料、そして全てのレッスンに100%返金保証が付いたレッスンです。

 

FLOWER FLOWERでの活動や、他のアーティストの方のサポートが本業の為、沢山の方のレッスンは出来ないのですが、興味がある方は、こちらのページをご覧頂き、メールをお送り下さい。

 

いつもありがとうございます。

 

 

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