midnight speaker

FLOWER FLOWERのドラマーsacchan=佐治宣英のdiaryとか

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生涯最高のツアーと新たな旅の始まり

   

こんにちは。ご無沙汰しています。

すっかり秋ですね。

前の投稿が8月。。随分と時間が経ちましたね。

すみません。

 

清木場俊介さんの怒濤の41本ツアーのファイナルは、

凄まじい達成感だったのですが、

その余韻に浸る間もなく、

9月末から別のツアーが始まり、

11/2で、そのツアーがファイナルを迎えました。

 

そのツアーは、僕の音楽人生の中で、

最高のツアーとなりました。

 

アーティストご本人達、楽曲、

悪意ある笑いと愛に満ちたバンドメンバー、

ダンサーさん、もちろんライブそのもの、ご飯、打ち上げ、etc…

その全てがピタッとハマりすぎて、抜けられないという

びっくしツアーでした。

 

ライブの完成度はもちろんなのですが、

ライブには常に笑いが。

 

ほんとくだらない!って思うことを、

いい大人が真剣にやってしまうといいましょうかね。

こんなことを、この会場でやっていいの?と

心配になってしまうくらいの。

 

くだらないの最高。

 

あー完璧な組み合わせだったなあ。

 

本当に幸せな2か月で、

涙を流すほど笑って過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

 

忘れられない、そして忘れたくない思い出。

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おかげで、終わって何日間かツアーロス状態になりましたが、

また新しいツアーが始まっています。

3年連続で、JUN.K(From 2PM)さんのツアーです。

 

去年も相当ドープなクラブミュージックでしたが、

今年は更にズブズブです。

凄まじいです、ほんと。

 

楽曲のリズムプログラミングも相当な凝りっぷりでして、

生演奏するにあたり、あたくしヒーヒー言っております(苦笑)。

 

本当にやりたいことを、ソロ活動では突き詰めていく。

素晴らしいですね。

 

その姿勢は、

1つ前の生涯最高ツアーのアーティストにも

通じるものがあって、とても嬉しいです。

 

ヒーヒー言ってしまうほどカッコいいビートを体得して、

我がバンドFLOWER FLOWERにも活かせたらいいなあと

思っています。

 

さて、随分と冷え込んできました。

秋の夜長には、ディープなドイツのエレクトロニックアーティストを。

ひんやりしているようで、内面は静かに熱い。

こういうのにグッときてしまうんですよ。

 

ではまた。

 

 - 日々思うこと