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FLOWER FLOWERのドラマーsacchan=佐治宣英のdiaryとか

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ついに「マネキン」が発売!

   

こんにちは。

 

昨日8/2に、FLOWER FLOWERとしての約1年振りのシングル「マネキン」が発売されました!とてもうれしいです。ありがとうございます!

 

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レコーディングエンジニアは中村督

タイトル曲の「マネキン」、そしてもう一曲の「ドラマ」共に、音を録ってくれたのは、中村督(なかむらただし)=ナカヘです。

 

「ドラマ」はレコーディングだけでなく、ミックス(録音した音を製品にするために調整、加工すること)もナカヘが担当してくれました。

 

twitterや以前このブログにも書きましたが、ナカヘは僕の小中の同級生です。同級生同士、かたやドラムを叩き、かたやレコーディングエンジニアを務めるというこの感じ、信じられる?笑。僕も信じられない。

 

20代からしょっちゅう一緒に仕事してきたとかなら分かるけど、何気に一緒に作品作ったのは初めてで、しかも、その場所がフラフラだなんて。

 

本当に僕は幸せ者ですね。ありがとう、ナカヘ。もちろん音も最高だったよ。

マネキンのミックスはDave Schiffman

そして、「マネキン」のミックスは、Dave Schiffman(デイヴシフマン)が担当してくれました。

 

DaveはAdele(アデル)や、Bruce Springsteen(ブルーススプリングスティーン)、Vampire Weekend(ヴァンパイアウィークエンド)などの作品に関わっている超凄腕エンジニア。Adeleって。

 

そんな人がミックスしてくれるの??ってな感じだったのですが・・上がってきた音を聞いたら、ぶちのめされました。。

 

ものすごい迫力があるのに、歌も、どの楽器もクリアに聞こえて、うるさくない。それなのに、すさまじい迫力。

 

日本と海外、というように、分けるわけではないのですが、改めて海外にはすごい人がいるんだなあと感じざるを得ない音で、そして刺激にもなりました。

 

僕らも、まだまだがんばれることがある、ということですね。

 

そして、上にも書きましたが、「ドラマ」はナカヘミックス。個人的には、「ドラマ」のドラムの音は、Robert Glasper(ロバートグラスパー)や、Maxwell(マックスウェル)のような雰囲気が出せれば良いなあと思っていて、イメージ通りの音になりました。

 

たぶんドラムの音がすごく大きいミックスになったと思います笑。でもそれで、ブラックミュージックっぽいエッジの聞いたグルーヴが出たとも思っています。ありがとうナカヘ。

 

最終的にCDにする行程=マスタリングは、NYはSterling SoundのTed Jensen(テッドジェンセン)。マジかよ。最高です。ありがとう。

で、なんで踊ってんの?

そして、「マネキン」のMVも公開されています。

普通に撮ったら、クソかっこいいMVになったとこなんだけど・・そう簡単には行きませんよ、フラフラは笑。

 

レーザーとかクソかっこいいのに、ここに来て、まさかのダンスとはね、ダンス。俺だけ内股だし。ダンス(と呼べるのかも怪しいけど笑)した後、なんか変な汗かいたもんね、俺笑。

 

ま、なんか変なMVだよね、って思ってくれれば大成功ということで笑。

 

そもそも、初回盤は、超夏っぽいジャケットなのに、音はものすっごいオルタナティブで、全く夏っぽくないし、なのに顔にスイカの種付けてるし、どういうこと?笑ということが、僕ら好きなんですよね、たぶん。

 

グダグダと書きましたが、「マネキン」を是非楽しんでやって下さいね!

 

さて、明後日から、フラフラはフェス月間に入ります。まずはオハラブレイクから。よろしくお願いします。

 

いつもありがとうございます。

 

P.S

現在、渋谷、横浜などでドラムレッスンを行っています。個人レッスンです。

 

初回45分体験レッスン無料、そして全てのレッスンに100%返金保証が付いたレッスンです。

 

FLOWER FLOWERでの活動や、他のアーティストの方のサポートが本業の為、沢山の方のレッスンは出来ないのですが、興味がある方は、こちらのページをご覧頂き、メールをお送り下さい。

 

いつもありがとうございます。

 

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